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株式会社 吉本測量設計は、測量・土木設計を専門とする建設コンサルタント会社です。

TEL. 082-823-1913

〒736-0066 広島県安芸郡海田町中店9番28号

会社方針CONCEPT

1. みんなの国土と生きる
・日本国土に携わる意識と探究心を持つ。
・現場で出会う人と自然との共生を考える。

2. 少数精鋭

・個々の能力を一致団結し、大きな力とし立ち向かう。
・個々の能力を極限まで出し切る。
・個々が更なる向上心を持つ。

3. 報・連・相・打

・報告:些細な報告を怠らない。
・連絡:縦、横の連絡体制の徹底。
・相談:相談出来るチームワーク。
・打診:アフター。フォロー。打診で完結。

一番大事であり日本国の宝である子供たちや若者が住みやすい街となるような街づくり。それに伴う技術の継承。そのためには、まずお客様の立場に立ち、迅速かつ正確に業務を遂行する。
即行動、現場第一主義を掲げ、フットワークの軽さを武器に、日本全国社員一同駆け巡ります。



社長あいさつ

CEO

この度は、㈱吉本測量設計のホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。弊社は、お陰様で平成28年4月を持ちまして創業40周年を迎える事が出来、今年で42周年目に入りました。
 1976年の創立以来『みんなの国土と生きる』というキャッチフレーズと共に、皆様に生かされている事を、念頭に置き企業理念としております。
 お会いする方々と接する度に、人と人との繋がりを感じ、支えて頂いてこそ今が在る事に、本当に感謝致す所です。誠にありがとうございます。
 弊社は、測量会社からスタートし、土木設計、構造物調査、地質調査を主とした建設コンサルタント会社です。
 昨今、情報化社会の急伸と共に、業界にも大きな変化が起こっております。
手の上で、モバイル端末をはじめとするIT機器で、現在地が分かり、何処にでも案内可能なナビシステムは気軽に使用出来ます。
その容易なシステムを、測量や地図などの抽象概念では無く、極自然な形でライフスタイルに現実とし溶け込んでおります。これが地理情報分野の流れであり、今後の測量の在り方だと思います。
 地理情報には、場所はもとより、名所、特徴、更に多数の投稿といった、共有するリアルタイムな情報までリンクしております。この膨大な、属性情報の活用はユーザー側が用途に応じ個々に分別する必要が有ります。
これらツールを、自由に使いこなす時代に、測量技術は、ニーズに沿った的確な情報とし求められることが精度となり、信用性に繋がると考えます。
そこで弊社は、情報分野の垣根を超え、要求に応えれる集約された情報提供、技術提供が出来る事を、技術営業のモットーにしております。
 その為にも、あらゆる分野のプロ集団を形成し、業務展開していく事が、大切だと思い組織作りの基盤にしております。
 技術力の結集と、それらを組み合わせての成果提案に向けた、技術者の意識の持ち方で、履行方法は変化に富みあらゆる可能性を秘めた業種だと思います。

 社内環境の改革にも取り組んでおります。社員一人一人の技術が、直接成果を生み出す言わば、職人気質の業界です。社員が最大限のスキルを発揮し、チームワークで結束力を高める環境づくりは、我が社の中で最も根底の基本理念であります。
 業務の提案や課題、効率向上の提案、機器導入の提案、レクレーションの提案、休暇の提案など業務内外問わず、社員からのあらゆる提案事項を議題に上げ、先ずは、チャレンジする気持ちで常に前進できる会社でありたいと考えます。
 社員の趣味等の充実は、非常に共感を持っております。私自身剣道を、幼少よりしており身体を動かし、汗をかき、様々な方と出会う。そして何より、脳と気持ちを無にして過ごす。この精神へのアプローチは、仕事へも良き刺激になっております。単車も好きで、乗ること触ることで、楽しい時間を過ごしております。あのエンジン音や排気音の鼓動感は、聞いているだけで時を忘れるほどです。剣道経験者、単車好きの方は、大歓迎です。
 その自身の体験からも、社員のプライベート時間の充実は、特に推薦しております。
業務時間のメリハリが、成果に直結するとも考えております。仕事のやり方に時間の使い方も重要だと考え、勤務時間の自己管理としフレックスタイム制も導入しております。
 社員自身が、過ごしやすい環境を作り出していき、明るく前進し、生活の一部分にもなりうる会社にしていきます。
  最後に、なりましたが今後共、株式会社 吉本測量設計(YSC)を宜しくお願い申し上げます。 ありがとうございました

 
 
平成30年 2月 1日  株式会社 吉本測量設計 
            代表取締役 吉本 典章


一言欄  

1. 日本国
 日本国は、海に囲まれ、山に育まれた自然の満ち溢れた国です。国を愛することは、この素晴らしい自然と共に生かされていることだと痛切に感じております。謙虚で寡黙で、努力家である日本人。剣は、抜くために有るのではなく、治めるために有り、戦わない為に有ると。日本人の心は、潔さが清きものでもあります。時に、豹変する気持ちをも、自己で諌める、心の強さ。その気持ちの奥底に潜む、心の真髄追求に、日々精進しております。
 日本という国は、前述通り豊かな自然に豊かな心。それに媚びず、露骨に主張しない。但し、一度火が付けば一丸となる莫大なエネルギー。静と動が、常であると大和魂。誇りを忘れてはいけないと。
 昨今、度重なる自然災害に見まわれ、自然の恐怖に怯えざる負えない。恐怖を感じます。勝てるはずもないない相手、見えない相手に、拠り所のない、強烈な怒りがこみ上げる。狂気と化してもおかしくない程の、予期せぬ災害。地球規模で発生しています。平然としている自然体は、人間にとっては綺麗、素晴らしい、感動というが、これは完全に人間視線であり、人間の傲慢さが浮き彫りになっているのではないか。異常気象、自然災害の状態が、常ではないのか。未だ解明出来ない迷宮事象ばかり。感情変動は、本能以外の思想が邪魔をし、人間は自身のコントロールを失う事がある。考えてしまう事自体が、邪魔なときがある。人類進化の途中段階と思うほかない。とは言え、自然災害に納得できる理由などなく、素直に怒りを呼ぶ。剣を抜こうにも、振りかざす相手もなくただただ呆然と、ひたすら素振りと化す。自身に笑われいる気も起こる。
 自身にも勝てず、自然に相手されるわけでもない。そんな中、また再生していく。立ち上がる。幾度も立ち上がる。そして地道に、地を這って這って這いつくばってでも、前進する。微かな光、希望、そんなまやかしにも決して、怯まずただただ、撃進する。邁進する。私は、そんな風土、文化を背負う日本が好きです。日本人であり続けたい。これに執着したい。足元には、良き日本の風土が置いてきぼりです。
 (株)吉本測量設計 創立42周年、お陰様です。




2. みんなの国土と生きる
 「みんなの国土と生きる」これは、創業者である前社長(現会長)が、発案した弊社キャッチフレーズです。言葉通り、国土を共有し、地に足をしっかりつけて、一歩一歩歩み、踏みしめていく、そして生きていく。生かされている。正面から、向き合い正々堂々と、国土に挑む。こんな意味合いだと解釈しております。会長に聞いたことはありません。
 創立当時、弊社は測量が主でした。現場現場現場、常に現場第一主義で動いてました。今も変わらぬ、現場主義精神。特に測量は、未開拓時の第一歩を踏むことが多く、険しい道無き道、尾根谷越えの登山。仕事の戦いは、測量精度は、言うまでもありませんが、自然との戦いがあります。急変する天候にも、幾度も衝撃を受けます。野生動物にも出会います。測量は、地球に直結します。位置、地形を把握すれば、幾多の手段に活用できます。かつて国土地理院の前身が、陸軍が統制していたように国土情報は、機密情報も含まれるほど貴重な情報です。何を土地開発するにしても、まず測量からです。それだけ重要な仕事です。ただ山を切り開く行為、自然破壊です。言い逃れられません。よりよい生活のためにと言い聞かせるも、やはり自然が犠牲になります。より自然と人間が共生できうる環境を創出できれば、測量隊の、最初の先陣きって突き進む勇敢な行動に意味はなされるのではないでしょうか。環境問題と測量は、大きなつながりがあり、ある意味相反する関係になることも考えられます。
 測量を始め、あらゆるジャンルの技術者が不足してきております。まず希望者が少ない、そして教えようとしない、教わろうとしない、悪循環です。測量なら、まず荷物持ちと伐採で5年の下積みと言われる時代と言っているようでは、時代錯誤だと思わざるおえません。自分自身もそう教わり、機械を触るまでに5年は十分経過しました。確かにそれは見方次第では大事なのですが、精神論で勝負では、先人の方々に恐れ多く思い、更にかなうはずでは無いです。測量計算一つも、現代のPCはあるはずも無く、巨大な計算機を一晩かけて行い、現場作業は1時間と聞いております。勝負する土俵を変えるべきと考えます。精神の強化は、違う手法を試すべきです。今は、測量機器も知能を所持するロボットに近い時代に迄進歩、進化してます。機械の操作方法を習得すれば、おおよその測量が補助役としてなりたちます。あらゆる現場で、あらゆるパターンに対する対処法を考え、それに合う作業手法に応用できれば、クリア出来る時代です。むしろそれが必須です。基礎知識は根底に必要不可欠ですが、応用力、提案力、そして何より実行力です。時代も会社も、常に生き物で変化しております。柔軟に、良き人材の育成ととともに技術力の向上に尽力することが、弊社の土台強化に大事なことだと思いにふけるばかりです。技術者が宝であり、職人技の業界です。視点をどこに置き、着目点を的確に捉え、着手したら常に着地点を見据えてなければ、無の世界は免れないだろう。















3. 創立40週年を迎えるにあたって

 来る平成28年(2016年)4月1日で、創立40周年を迎え節目の年を過ぎました。会長が25歳の時から地道にコツコツと築きあげれたのも、お客様を筆頭に、従業員の皆様、その取り巻く関係する皆々様のお陰に尽きると思います。お酒の席で、会長の口から出るのは、会長自身の創立駆け出しの頃の、数えきれないほどのハプニング。武勇伝のような逸話。どれも、かなり脚色が入ってると思いたい話しばかりで笑ってしまうことも多々有り、年々アレンジされついには結末まで変わってきている話もあります。40年は短いようで長い、数々の歴史が有るのも納得してしまいます。
 幾多の業界でも存在する時代の変化への対応も、この40年間様々でした。毎年のように技術から作業内容に至るまで大小あるものの、その変化と流れに飲まれる、流されると言う事ではなく、一歩先を行くという気構えで進み成果を勝ち取る実行力もYSCの強みであります。幾多の波風に立ち向かうべく、そんな中で、会長からよく耳にする「課題が有るから学び、前にいける」聞く直後は、怒りも後ほど考えると、その通りだと思わされます。
 会長がヨットが好きなのが、少し分かります。祖父が海軍だったのも影響しているのでしょうが、自分は風まかせは性に合わず、エンジン派です。
 一番大切なのは、40年の歴史の中で、本当に多種多様な方に巡りあっております。我が社の一人ひとりの、個性もあってか、毎日のように出会いがあります。業種、仕事に特化せず常にウェルカム精神は、会長の人柄も後押ししているかと思います。元従業員の方も、今では業界屈指の我が社どころではない飛躍された方も多数おられます。今でも、協力してもらえるというのも、かつての繋がりから今に至っての体制が確立したからだと、感謝するばかりです。昨今、多様なニーズに応えるためには、体制づくりに、これは非常に重要なことだと思っております。
 最後に、会長の奥さんでありかつて創立前から我が社で重大な責務を果たしていた話を一つ。創業当初は、今以上に火の車だったと聞き、寝る間、食事も惜しんで数人の従業員が駆けてくれていたと。会社で寝泊まりは当たり前で、会社が寮と化していた時代もあったとの事。そんな中、経理から製図、現場作業にと最前線で仕事をこなし、夜はおむすびを作り、従業員への食事まで。毎日毎日毎日、早朝から夜遅くまで。もちろん休みは有りません。一番大変なのは会長の猛進をコントロールすることです。今の我が社の基礎となる土台作りに、最重要な役割をした功績は大きいです。今では、その頃の苦労が堪えたのか、歩くのもままならない療養生活ですが、たまに話す機会有れば、創業当時の話が、今と又全く違う空気で新鮮に聞こえ刺激をもらっております。
 
 我が社は、過去の歴史を振り返り、思い出話しに花を咲かせる悠長な事を言っている場合でも無く、前にただ進むのみと、これからの40年、50年も視野に会社を盛り立て、たくさんの人に出会わさせて頂き、成長していきます。
 とにかく感謝です。たまには、社員旅行も楽しいですよ。次はどこに行こうか。

会社沿革

2016年 7月1日
代表取締役社長 吉本典章 就任 、吉本知可前代表は会長に就任
2016年 4月1日
株式会社 吉本測量設計 創立40週年をむかえようとする。
1987年 10月13日
株式会社 吉本測量設計 会社組織変更
1979年 4月2日
有限会社 吉本測量設計 設立
1976年 4月1日
吉本測量設計 創立。
***会社の歴史 写真集***